富士通と京急電鉄、ビーコンを使った遠隔見守りサービスの実証実験を開始

2018.01.29

富士通と京浜急行電鉄は、京急沿線の住環境向上に向け、1月25日から2月28日まで、神奈川県横浜市金沢区富岡・能見台エリアで、IoT技術を活用した「まちなか見守りサービス」の実証試験を始める。

地域住民から募った見守り対象(20人)を、その家族が位置情報を確認できる。家族のスマートフォンには、見守りアプリのインストールが必要。

見守り対象者は、ビーコンを携行し、京急富岡駅・能見台駅改札と京急ストア(富岡・能見台)レジに設置している定点レシーバーの付近を通過すると、家族のスマートフォンにその位置情報と通過時刻が知らされる。

京急側は、定点レシーバー設置場所提供、実証試験参加者(見守り対象者とその家族など)を手配。富士通側は全体計画の立案、ビーコン端末の手配および定点レシーバーの設置、動作確認、試験結果分析、報告書作成などを実施する。


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