【noriji の鉄視点 005】ついに香港トラムとご対面

2018.02.22

お目当てのレストランを探す途中、大通りに出て、路面電車第一号を発見しました!!

路面電車ファンとしては興奮がおさまりません!

ちなみに2階建の路面電車は世界中探しても、イギリスのブラックプール市、エジプトのアレキサンドリア市と香港にしかないそうです。

背が高い割にはボディが薄いので、2階建バスを見た時の感覚とはまた違って、なんだか不思議な感じ。

線路の周りに柵もないので、人との距離がかなり近いです。

外装は何種類もあるようなので、どんなモデルに会えるか楽しみ。

乗車レポはまた他の回にしていきます!

さて、大通りから離れて、庶民的な商店が立ち並ぶ通りにやってきました。

なかなかフォトジェニックな香港の腸詰ですね!

周りにあるものは何だかよくわからないですが、どれもお酒のおつまみには最高な気が…呑みすけアンテナが反応しました。

こちらは、お粥と一緒に食べると噂の、揚げパンでしょうか?

売り場の人たちと買い物客との会話、食べ物の匂い、生活感に溢れています。

メトロの駅から出た時の都会の街並みとは、また違う一面を見ることができました。


 
 
 
――――それではいつもの「旅にこの1曲」のコーナー!

Toninho Horta 『Retrato Em Branco E Preto』

Antônio Carlos Jobim と Chico Buarque による名曲。あえて Toninho Horta を。
トニーニョの緻密で疾走するギターカッティングと、それと対照的に波にのるようなスキャット。
香港のパブで聴くと、パワフルにジェントルに流れる街の鼓動とマッチして……もう一杯!
(Enjoy! 今回はゴーストライターが1曲を記しました笑)

noriji


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