1897(明治30)年に開業、連続立体交差事業で2016年1月から仮駅舎に切り替えられた浜寺公園駅。その旧駅舎を再活用し、4月15日からギャラリー、カフェ、ライブラリー、イベントホールなどの営業を行う。

南海電鉄 浜寺公園駅旧駅舎は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾博士が主宰した「辰野片岡建築事務所」が設計。

1998(平成10)年には、大手私鉄の駅舎で初めて国の登録有形文化財として登録され、2000年の第1回「近畿の駅百選」に選ばれた。

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南海線の連続立体交差事業にあわせ、2016年1月から仮駅舎に。旧駅舎は、2017年11~12月に、曳家工事を実施し、現在の場所に移設した。

旧駅舎の営業時間は10~17時、火曜日は休み(祝日は営業) 。初日の4月15日は、10時から、テープカットなどのオープニングセレモニーを実施する。