豊橋に東海エリア最大級の炭酸泉スパ施設、名鉄が工事着手

2019.01.10

名鉄がつくる温泉施設はどんな空間か―――。

名古屋鉄道は1月11日、愛知県豊橋市に新たな温泉施設の工事に着手する。2019年度冬の開業をめざす。

所在地は愛知県豊橋市飯村南二丁目31-1。東海道線 二川駅から北西3.5kmほどの地。

敷地面積は5917平米、温浴棟は鉄骨造・地上2階建、延床面積2555平米。

立体駐車場棟は鉄骨造・地上2階建、延床面積2377平米。

コンセプトは「誰もが気軽にリフレッシュできる場所」。東海地区最大規模の炭酸泉をはじめ、バラエティある風呂、岩盤浴・リラックスエリア、幅広い年代が楽しめる飲食エリアなどを設置する。

運営は、名古屋鉄道 文化レジャー事業部門を分社化した名鉄インプレス。日本モンキーパーク、野外民族博物館リトルワールド、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国などのテーマパークや、カルチャースクール、スイミングスクールなども運営している。

TAGS 名鉄 ビジネス


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