ジャパネット、三菱重工長崎造船所跡地にスタジアム建設

2018.04.29

九州新幹線西九州ルート整備やJR長崎線連続立体交差事業がすすむ、長崎市。

長崎駅の北側、浦上川の左岸に広がる、幸町エリアが2023年、大変貌をとげる。

三菱重工業、JLLモールマネジメント、ジャパネットホールディングスは、三菱重工業長崎造船所幸町工場跡地の土地活用事業者募集について、土地取引に関する契約に向けての基本協定書を締結。

ジャパネットホールディングスグループとして選定され、今後、土地売買契約締結にむけた具体的な条件を詰めていく。

幸町工場跡地は今後、世界初のスタジアムを中心に、国内初のスタジアムビューホテル、長崎一高いタワーマンション、オフィス、地元密着のマーケットなどを設置。

南北で異なる都市軸の結節点として整備することで、長崎県の新しいランドマークをめざす。

事業主は、ジャパネットホールディングス。総合プロデュースの代表企業は、JLLとJLL モールマネジメント。スタジアム設計は竹中工務店。

売買契約締結はことし8月、土地引き渡しは2021年4月、竣工は2023年を予定。

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