【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道伊田線 その5(8)

2018.07.19

田川後藤寺から乗ったのは金田行です。金田に戻ってきました。

直方行が2番ホームにいます。乗っている金田行はこの後車庫に入りました。4番ホームに入線します。

行橋行に乗り換えました。先程も通った伊田線(左)と糸田線(右)の分岐点。

1.8kmで上金田駅。金田行とすれ違います。

駅名標。平成筑豊鉄道に転換後の1990年(平成2年)に開業した駅です。駅の周囲は長閑。

古い旧国鉄駅の雰囲気。1.2kmで糒(ほしい)駅。難読駅名ですよね。

1900年(明治33年)開業というのが目の当たり、と言ふ雰囲気です。この駅は筑豊の中では遅くまで、昭和40年代まで石炭の積出が行われていました。

駅名標。ネーミングライツで神田商店が付いています。背後にボクシングジムが見えます。

炭鉱からの石炭積出時代を偲ばせる側線があります。

英彦山糒不動院という大きなお寺がありました。

では、次回【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道伊田線 その6(9)に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 平成筑豊鉄道 鉄道旅


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