【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道伊田線 その6(9)

2018.07.20

市立病院の予告票。

0.6kmで田川市立病院駅。病院は右(西)方向に行った場所にあります。病院の周囲に住宅が造成されてニュータウンになりつつあります。左は彦山川。長閑な田園地帯です。

駅名標。1999年(平成11年)新しい田川市立病院の開院に合わせて開業しています。駅と病院の間にはシャトルバスが運行されています。

菜の花が綺麗。国道201号線の下をくぐります。

1.1kmで下伊田駅。1992年(平成4年)平成筑豊鉄道になってからの開業です。

駅名標。福岡県立田川科学技術高等学校がネーミングライツを取得しているので「田川科学技術高校前」が付いています。

伊田線の終点、田川伊田駅に近づきます。田川市石炭記念公園の竪坑櫓と第一・第二煙突が見えました。

ちょっと分かり難いかもしれませんが、JR日田彦山線が右奥から近づいて来ます。日田彦山線ならば田川後藤寺の次が田川伊田駅なのです。

右奥にJR日田彦山線のホーム、平成筑豊鉄道は島式ホーム1面2線。下伊田駅から1.6km。

ホームが広い!

・・・と伊田線の終点田川伊田駅に到着したところで、次回【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道田川線 その1(10)に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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