アスレチックのすっげえやつ、平和島に

2018.06.22

7月12日、東京・平和島に、とんでもないアスレチックが誕生する。

バンダイナムコアミューズメントと京急グループの京急開発は、商業施設「BIGFUN平和島」(東京都大田区)に7月12日、「SPACE ATHLETIC TONDEMI“HEIWAJIMA”(スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)」をオープンさせる。

「TONDEMI」は、国内最大級のトランポリンエリア、大人から子供まで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア、ハラハラドキドキのロープウォークエリアなど、世界中から集めたアクティビティを体験できる次世代型アスレチック施設。

今夏オープンの「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”」は、「TONDEMI」初の東京都内出店。

京急創立120周年記念事業の一環として京急開発株式会社が誘致し、従来の約3倍の施設面積と新規遊具を導入し、圧倒的なスケール感と新奇性を兼ね備えたフラッグシップ施設として開業する。

SPACE ATHLETIC TONDEMI“HEIWAJIMA”の特徴

国内初、国内最大規模のアクティビティをセレクト!テーマは “対決”!『Next Stage Of TONDEMI』
ファミリーやグループで楽しめる体感型の遊びを世界中から集めた「体汗エンターテインメントセンター」のコンセプトはそのままに各アクティビティのスケールやスペックがパワーアップし、ネクストステージへ進化。“対決”をテーマに新たなアクティビティをラインアップ。

国内有数のスポーツ器具メーカー、ミズノグループ・セノー株式会社協力によるトランポリンを国内最大級規模で設置
国内最大級のトランポリンエリアでは、ジャンプだけでなくダンクシュートやドッジボール、バレーボールなどの対決エリアを充実させ、トランポリンの楽しさを最大限に堪能できる。

国内最大規模!10mクライミング、7m垂直落下スライダー、タイムアタック型など13種類、19コースの多彩なアクティビティを用意
ニュージーランドのClip’n Climb社製のアクティビティを国内最多導入。挑戦者が向かい合って登るウォールなど、新奇性のあるアクティビティは、大人から子どもまで気軽にクライミングが楽しめる。クライミングウォールは減速装置付きロープで、子どもも安心して遊べる。

度胸が試される⁉ジップスライダーを備えた米ROPES COURSES社製アクティビティが初登場
全長約110メートルのアメリカのROPES COURSES社製「Sky Trail®Discovery」を国内初導入。安全ロープだけで約18メートル滑り降りるジップスライダーを体験できる。また、小さな子ども向けロープアクティビティも導入する。

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