丹後ブルーのオリジナルカラー【私鉄に乗ろう 67】

2018.10.08

【私鉄に乗ろう 67】北近畿タンゴ鉄道/京丹後鉄道 宮福線 その6(19)

右はJR山陰本線です。左上に車庫のKTR800-801が見えます。丹後ブルーのオリジナルカラー。

和久川を渡る橋梁が並んでいます。

予告票がありました。

1.4kmで福知山市民病院口駅。一見複線に見えるのでちょっとヘンな感じです。この駅も通過。

コンクリートの高架線になります。一番奥で合流してくる線路はJR福知山電車基地へと繋がっています。

山岳鉄道からいきなり都会の高架線になった感じです。

この渡り線でJRの天橋立行が出入りします。

JR福知山駅は線路がたくさんあります。

駅の左に「市民交流プラザふくちやま」があります。

終端部のある京丹後鉄道専用ホーム、1番線に入ります。福知山駅に到着。宮津から42分でした。
2番線に今朝西舞鶴で見かけたJR舞鶴線に唯一の115系抹茶色R1編成「福知山行」が「宮津行」の表示を出して停まっています。何故?

駅名標。何かが激突して割れています。

しかし不思議なツーショット!

と言ふ理由で、京丹後鉄道/北近畿タンゴ鉄道に乗りました。ちょっと複雑な歴史と背景を持つ路線です。しかも天橋立という日本有数の観光名所もあります。車窓は海山が綺麗で飽きません。2回乗りましたが、次回は雪景色を見たいと思います。

(写真・記事/住田至朗)

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