鉄道会社公式スマートフォンアプリ連携が10社に拡大

2019.03.25

これまで6社間に留まっていた鉄道会社公式スマートフォンアプリ連携に、新たに東武鉄道、京成電鉄、京急電鉄、相模鉄道が参入し、首都圏10社間での連携が実現します。

連携する情報は走行位置や遅延が確認できる「列車走行位置」と各鉄道会社の「時刻表」。とりわけ列車走行位置情報は、これから乗る予定の列車が今どこの位置にいるのか一目でわかるため、既存のユーザーからは好評を博しています。

(1)列車走行位置情報
【例】東武鉄道から山手線に乗り換える場合

 

列車走行位置画面の各社ロゴをタップして乗り換え路線を選択すると、対象路線のアプリが起動します。

(2)時刻表情報
【例】京急線アプリを利用する場合

列車時刻表画面を表示し、乗り換え可能な駅で「他社線乗り換え」ボタンをタップして乗り換え会社を選択すると対象のアプリが起動して「時刻表」を確認。

新規参入4社の提携は2019年3月26日(火)より順次開始予定です。一部連携しない機能もありますので、詳細は3月26日以降にキャンペーンサイト(http://app-renkei.jp/)をご確認ください。


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