流鉄なの花2000形と並ぶ銚子電鉄デハ1001【写真】

2019.06.16

いやーきょうは久しぶりに晴れたね。雲ひとつないうえにもう暑い。

朝ごはんつくって洗濯物干して掃除して、クルマも風呂場もいろいろ修理ってことでホームセンター行くことにして、10時ごろから銚子電鉄デハ1001に会いに、東松戸へ行くのはどう? 北総線で。武蔵野線で。

ここは昭和の杜博物館。

まーとにかくいろいろ、電車やクルマ、おもちゃがいっぱい置いてあるけど、きょうは銚子電鉄デハ1001。

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いろいろ寄せ集めてつくった傑作モデル

この銚子電鉄デハ1001。もともと営団地下鉄 銀座線の車両で旧車番は2046。帝国車輌でつくられたくるま。

で、このあと1994年に銚子電鉄に移る。もちろんこの当時は片運転台だったから、2033の前面を連結面に接合させて両運転台に。

さらに第三軌条の台車まわりの集電装置をはずして、日比谷線3000形廃車で発生したパンタグラフや電動機類を載せて。

さらにさらに富士急行5726・5725(もと小田急2227・2228)の台車に交換して銚子電鉄を走ることになったと……はあはあ。

「地下鉄時代を偲ばせる車内予備灯が車内に残されている」へええ

妻面をみると、「CDK 仲ノ町工場 平成19年4月全検」というシール。これが最後の全検だったのか、その4年後に引退。

銚子電鉄 仲ノ町工場のラベルがまだ貼ってある。

定員98人、形式デハ1000、自重30.5トン。

車内も銚子電鉄時代のまま。銚子電鉄 路線案内図とか、銚子商業高校がデザインした銚子電鉄ぬれ煎餅アイスの広告とか、桃太郎電鉄のロングシートとか。

さらにこの地までやってきたときの搬入シーンが写真で紹介されてる。なんとこれ、車体の半分でまっぷたつに切って運ばれてきたのね。それをもう一回、溶接したと。すげえな。

これたしか……乗ったよな。って思って画像を探してみるけど、時間がかかりそうだから、ホームセンターに行かなきゃなんないからまたこんどねー。

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