八王子行き高速バスのなかで中央線グリーン車が走るころをおもう

2019.06.27

いま12時52分。首都高速4号新宿線下り線 高井戸出口付近を走ってる。あっいまこの時点で中央道になった。

富士急や京王の高速バスで、八王子の仕事現場にむかうことが多い。駅から離れてる現場があって、高速バスがたまたまそこにとまるから。

いいバスにあたると、コンセントもWi-Fiもある。小田急の特急車両や京王ライナー5000系と似た座席環境にありつける。

そこで後追いの中央線グリーン車が気になる。現状の普通列車グリーン車の料金で、東京〜八王子を行き来できたら、選択肢としての存在感はやっぱり大きい。

駅から先の目的地までを考えるとバスもいいけど、定時性、安定性を考えると列車もいい。

それこそADAS(Advanced Driver-Assistance Systems/先進運転支援システム)が進化すれば、高速バスもこれまでのような「渋滞で遅延」「ヒューマンエラーによる事故」も減って、鉄道と同等の定時性や安定性が確保できる時代もちかい。

超高齢化、30年後には人口がいまの半分に減るというこの国に、技術の進化と利用者の移動対価はどうバランスをとるか。

と、つづっているうちに府中。武蔵野線、東芝エレベータの試験棟、東京競馬場、サントリービール工場、多摩川がみえてきて、目的地まであとちょっと。

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