阪急阪神不動産がインドネシアジャカルタに事業進出、阪急阪神HDが海外複合施設の運営管理に本格参入

2019.07.05

阪急阪神不動産は、インドネシア・ジャカルタの商業・オフィス・ホテル複合施設「プラザインドネシアコンプレックス」、JKT48 劇場や映画館等が入居する商業施設「fX スディルマン」を保有・運営する現地事業体に出資。海外での複合施設等の運営・管理に本格参入する。

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両施設は、東南アジア有数の世界都市ジャカルタ市内の中心地区 CBD(Central Business District)にあるメイン通りに面し、4月に開業したばかりのインドネシア初の地下鉄 ジャカルタ都市高速鉄道 MRT南北線 の駅前という好立地に位置。

両施設の運営・管理は、インドネシアにおける不動産開発最大手の Bumi Serpong Damai(ブミ・スルポン・ダマイ)社(Sinarmas Land(シナルマス・ランド)社傘下)等と共同で行う。

阪急阪神不動産は、2015年から本格的に海外の住宅分譲事業を推進。これまで東南アジア5か国で2万6000戸を超える事業に参画。阪急阪神ホールディングスグループがこれまで培ってきた不動産事業のノウハウを活かし、海外での開発・賃貸事業を本格的に展開していく構え。

TAGS 阪急 阪神 不動産/建設/土地活用 ビジネス


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