富山地方鉄道16010形電車 洗車中でした!

2019.07.30

※2019年7月撮影

2019年7月に富山地方鉄道の稲荷町駅を訪れました。富山地方の梅雨明けというタイミングでジリジリと陽光が照りつける暑い日です。稲荷町テクニカルセンター(車両基地・工場)を見たいと思って不二越・上滝線の単式ホームに上がりました。駐まっている車両の左側に工場の建物があります。

※2019年7月撮影

これは2018年1月に不二越・上滝線に乗って岩峅寺駅方面に向かった時の前面展望です。正面が稲荷町テクニカルセンター。手前に今回見た洗車機があることをこの時は意識していませんでした。左の相対式ホーム2面2線は上りホームしか見えていませんが本線の稲荷町ホーム。

※2018年1月撮影

工場の右側は車両基地になっています。ここにはいつも多くの車両が駐まっています

※2018年1月撮影

2019年7月の暑い日に話を戻します。不二越・上滝線ホームから電鉄富山駅の方を見ると元西武鉄道5000系電車(レッドアロー)富山地方鉄道16010形がすごく低速で動いています。

※2019年7月撮影

どうやら洗車機でボディーを洗っている様です。しばらく見ていると洗車機らしい瞬間を撮ることができました。横をの下り車両が通ります。車両基地見学会などではしばしば乗車したまま洗車機を通る体験が提供されますが、普通に洗車しているのを見るのは滅多にないことなので見とれていました。

※2019年7月撮影

洗車はそんなに長い時間ではありませんでしたが、子供の様に夢中になって見入っていたのであっと言う間。

※2019年7月撮影

キレイになった16010形、第一編成です。1995年(平成7年)に西武鉄道から地鉄にやってきてから20年以上活躍しています。富山地方鉄道で何度か乗車しました。東京では長く中央線沿線に実家があるので西武線に乗る機会は多く有りません。レッドアローにも乗ったことがないのです。16010形も妙な気分を覚えているかな。

※2019年7月撮影

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 富山地方鉄道


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