TISがデジタル決済プラットフォームを拡大強化、国内外キャッシュレス化を加速

2019.09.09

政府は、LINE Pay や楽天pay、PayPay、ゆうちょpay、Alipay など、乱立するQRコード決済の統一規格ガイドライン「JPQR」を策定。この統一QR「JPQR」普及にむけて、福岡・和歌山・長野・岩手で普及活動を展開していく。

こうしたトレンドのなか、大手カード会社の基幹システム構築からスタートした TIS は、デジタル決済プラットフォーム「PAYCIERGE」(ペイシェルジュ)のさらなる研究開発・サービス開発を強化。国内外のキャッシュレス化を加速させる構え

ペイシェルジュは、プリペイド(前払い)、デビット(即時払い)、クレジット(後払い)などすべてに対応したデジタル口座時代の決済プラットフォーム。

同社は今後、クレジットカードを持たない人にもカード決済の便利さをそのままに、スマートフォンで安心・安全に決済できるといったシーンが実現できるよう、このデジタル決済プラットフォーム ペイシェルジュ を拡大・強化していくという。

tokyochips編集部

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