消費増税ぶんの出費をSIMフリースマホで±0に? 実機3万円前後の最新モデルをチェック

2019.09.17

10月から消費税8%から10%に引き上げられることで、気になるのは月々の出費。

たとえばひと月に10万円の出費があるとすると、これまでより2000円多くなって年間で2万4000円ほど出費が増えるというイメージ。

そうなると「固定費を節約しよか」って人も少なくないはず。その固定費なかでも通信費、とくに月々のスマホ代はストレスなくおさえられるのか。これも気になる。

で、その消費増税分の月額2000円前後の出費を埋めてくれるのが、SIMフリースマートフォン。

価格.com の「SIMフリー スマートフォン」で人気トップを独走する「HUAWEI P30 lite SIMフリー」は、最安価格 2万9800円で、6.15インチという大きな画面、バッテリーも3340mAhと容量に余裕があるからか、1位をいつもキープ中。

クチコミ掲示板などには、「Phone Clone でデータ移行もかんたんにできていい」という声もある。

この Phone Clone は、スマホブランドやシステム(Android/iOS)に依存せず、すべてのデータを新しいスマホに直感的に転送できるというアプリで、SIMフリー版スマホに移行するときの頼れるアプリ。

いまのSIMフリースマホはカメラも優秀

さらに得意の超広角レンズ搭載のAIトリプルカメラを搭載してるからか、「インスタ女子にもウケてる」とか。

実際に撮影してみると、こんな具合。上の画像が HUAWEI P30 lite SIMフリーで撮影。毎日の食事も、マクロレベルで寄って撮ると、目玉焼きにピントをあわせると、手前のトーストも微妙にボケていい感じ。アスパラやオレンジの色の出具合も自然。

ちなみに上位機種モデルの HUAWEI P30 Pro には Leica クアッドカメラに10倍ハイブリッドズームというワンランク上のフォトも撮れるってことで、こっちも注目されているみたい。

――― スマホの各社プランがいまいちよくわからないいま、SIMフリーの最新モデルっていう選択肢も、ありだねあり。

tokyochips編集部

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