JR東日本 最新鋭新幹線試験車両 E956形 ALFA-X の超ロングノーズをプラレールで表現するとこうなる

2019.11.02

2019年5月から2022年3月まで、東北新幹線 仙台~新青森を中心に走行試験を続けているJR東日本 E956形 新幹線電車10両編成 ALFA-X アルファエックス。

先頭車両の形状が1号車と10号車で異なるこの E956形 ALFA-X を、タカラトミーのプラレールで再現すると、こうなる。

東京方1号車は、E5系同等の室内空間を確保した先頭形状(約16m)、新青森方10号車は、トンネル突入時の圧⼒波を抑えて環境性能を追求した先頭形状(約22m)。プラレール版の10号車は、実物の超ロングノーズ10号車と同様、その後ろに続く客室窓は片側3枚で再現。

中間車は窓の大きさや有無による車両構造や客室内環境等の評価する機能が備わる。また床上に装備されている空気抵抗板ユニットも、プラレールでちゃんと再現。折りたたむことも立ち上げることもできる。

「最先端の実験を行うための先進的な試験室(車)最先端の実験を行うための先進的な試験室」(Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation)なるアルファエックスは、最高速度400km/hの走行試験を継続中。

プラレール版 E956形 アルファエックスは、12月26日から店頭販売開始、1編成価格は4200円。

鉄道チャンネル編集部


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