車止め前の新聞雑誌売り

2019.12.29

東京・池袋。 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、東武東上線、西武池袋線が接する巨大ターミナルには、くし形ホーム(頭端式ホーム)をもつ駅が2つある。

西武池袋線と東武東上線の池袋駅。

くし形ホームは、車止めで線路が途切れるのりばが複数ある、くしの形をしたホーム。

西武池袋線 池袋駅には、車止め前で雑誌や新聞を売る売店があった。画像は2011年2月の光景。

週刊少年ジャンプ、サンデー毎日、週刊大衆、週刊朝日、週刊ポストたちが平積み。

おばちゃんの背中にむけて照らした黄色い電車のヘッドライトが、車止めでぴたっととまるとすっと消えて、テールランプが灯る。

2枚めの画像は、池袋駅の改札外にあった、スナックイン。焼きそばやカレー、そばうどんを出すお店があった。立ち呑みもできた。

東武東上線の池袋駅は、50090系のTJライナーが座席転換中。くし形ホームには駅員とガードマンが立ち、TJライナーチケットを確認する。

縦横転換機能をもつ通勤電車による、有料座席サービスの先駆者は、登場から11年。首都圏では、西武、京王、東急と波及し、いよいよ東武伊勢崎線・メトロ日比谷線にも登場する。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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