2021年に西武園ゆうえんち周辺の駅名を変更、多摩湖駅復活――西武鉄道

2020.02.26

画像イメージ:西武鉄道

埼玉県所沢市の西武園ゆうえんちは、2021年の開業に向け「心あたたまる幸福感に包まれる世界」をコンセプトにリニューアルの準備を進めています。

このリニューアルにあわせ、西武鉄道は2021年に最寄り駅の駅名を変更します。現在の「遊園地西」駅は「西武園ゆうえんち」駅に、「西武遊園地」駅は「多摩湖」駅となります。

新駅名「西武園ゆうえんち」は同駅が新たな西武園ゆうえんちのメインゲート最寄り駅となることから、利用者にとっての分かりやすさや利用しやすさを意識したもの。

「多摩湖」駅は多摩湖の最寄り駅であり所在地が多摩湖町であることから、地域になじみのある駅名として選定。同駅はかつても「多摩湖」駅であったことから、およそ42年ぶりに古の駅名が復活することになります。

同駅は1936(昭和11)年12月30日に「村山貯水池」駅として開業。1941(昭和16)年4月1日「狭山公園前」駅に。1951(昭和26)年9月1日に「多摩湖」駅に変更。1979(昭和54)年3月25日に「西武遊園地」駅となり今に至ります。

鉄道チャンネル編集部


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