東海道・山陽・九州新幹線に「特大荷物スペースつき座席」 5月20日(水)乗車分から

2020.03.11

特大荷物スペースつき座席サービス 愛称とロゴマーク

JR東海、JR西日本、JR九州は縦・横・高さの3辺合計が160cm~250cmの大きな荷物(特大荷物)を新幹線に持ち込む際の事前予約制を導入します。

サービス愛称は「baggage160」(ばげっじ ひゃくろくじゅう/英語名 バゲッジ ワンシックスティ)――ロゴマークの色にはJR3社のコーポレートカラーを使用し、2本線でレール、3つの線で「縦・横・高さ」の3辺をイメージしています。

駅や旅行会社のきっぷうりばで「特大荷物スペースつき座席」を希望する旨係員に伝えるか、JR各社の指定座席券売機やインターネット予約サービス(※)で「特大荷物スペースつき座席」を選択することで予約可能です。

※……「エクスプレス予約」「スマートEX」「e5489」「JR九州インターネット列車予約」。

サービス開始は2020年5月20日(水)乗車分から。予約は1ヶ月前の4月20日(月)10時から。JR3社は共同で公式Twitterアカウントも開設し、情報提供やキャンペーンに使用します。

鉄道チャンネル編集部
画像:JR東海


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