川崎鶴見臨港バスがユーグレナバイオディーゼル燃料を採用、使用済み食用油を再利用

2020.04.24

京急グループの川崎鶴見臨港バスは、ユーグレナ社製ユーグレナバイオディーゼル燃料を使用した臨港バスを鶴見駅~横浜市内で運行。

ユーグレナ「GREEN OIL JAPAN」宣言に賛同し、バイオ燃料地産地消プロジェクトの一環で採用した。

ユーグレナ社製ユーグレナバイオ燃料は、ユーグレナなどの微細藻類と廃食油(家庭の使用済み食用油など)を原料とし、廃食油の一部は横浜市立獅子ヶ谷小学校と横浜市立下末吉小学校の小学生が回収する、家庭から出た使用済み食用油を再利用している。

ユーグレナバイオディーゼル燃料使用車両は、獅子ヶ谷小学校の小学生が「大人になっても残したい自然」をテーマに描いた絵をラップして運行中。

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