JR四国、列車の運休を拡大・延長 宇多津駅・多度津駅では一部特急の分割・併結が消える

2020.04.24

※印は4月10日時点で5月17日(日)まで運休となっていた列車

JR四国は緊急事態宣言の拡大を受け、列車の運休を拡大・延長する。

対象となる列車は予讃線「ミッドナイトEXP 高松」「モーニングEXP 高松」「宇和海」、高徳線「うずしお」、徳島線「剣山」、土讃線「あしずり」など。

特急列車に限らず、予讃線の普通列車も一部運休となるほか、予讃線ミッドナイトEXP松山(5/9、5/16)、土讃線普通列車琴平・高松行(4/29~)など、一部列車では運転区間が変更となる。

GW期間中はこれらに加え、特急の定期列車が31本運休する。

乗り換え注意 消える分割・併結

予讃線の一部の特急「しおかぜ」「いしづち」は4月29日(水)から当面の間、宇多津駅・多度津駅での分割・併結を行わない。高松方面から松山方面へ向かう場合は多度津駅で、松山方面から高松方面へ向かう場合は宇多津駅で乗り換えを行う必要がある。

同様に土讃線の一部の特急「南風」「しまんと」も4月29日(水)から宇多津駅・多度津駅での分割・併結を行わない。高松方面から高知方面へ向かう場合は多度津駅で、高知方面から高松方面へ向かう場合は宇多津駅でそれぞれ乗り換える必要がある。

鉄道チャンネル編集部
画像:JR四国


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