新幹線の駅でここだけに存在するホーム構造、人にいえない大失敗あり

2020.05.05

東海道新幹線の各駅停車 こだま に乗っていると、小田原や静岡、豊橋、米原といった駅で、速達列車 のぞみ に追い越される。

こうした駅で のぞみ に追い越されるとき、駅のホームをよくみると、片側1本のホームに自分が乗る こだま がとまっていることに気づく。

上下線路の外側に、上り列車のりばホームを1本、下り列車のりばホームを1本置く構造

上下線の線路を上りホームと下りホームの2本のホームではさむ、いわゆる相対式ホーム。その内側に上下通過線があるというスタイル。

200kmを超える速度で通過する新幹線は、ホームと通過線を離してその通過風がホームに達しないようにこうした構造にしたともいわれている。

かんたんな画で示すとこんな感じ↓↓↓

Googleマップ で実際にみるとこんな感じ↓↓↓ これが相対式ホームで新富士駅。
https://goo.gl/maps/12D2fa1ZZLUGmKRJA

で、最初に出てきた画像↑↑↑の駅。

ここは三島駅。

三島駅は、こうした外側に相対式ホーム+内側に通過線という構造ではなく、上下線の線路がホームをはさむ、いわゆる島式ホーム。

京葉線 葛西臨海公園駅や埼京線 戸田公園駅 南与野駅と同じような構造。

通過線は、そのホームと上下線の外側にある。かんたんな画で示すとこんな感じ↓↓↓

Googleマップ で実際にみるとこんな感じ↓↓↓ これが島式ホームの三島駅。
https://goo.gl/maps/FCmjj7VzfruYZLZX6

実はこの三島駅のような、内側に島式ホーム+外側に通過線という構造の新幹線駅は、ここしかない。

実は実は、この三島駅で「やっちまった!八街よおおおおお!やっべええええ」と超凹んだことがある。

こだまで移動中、この三島駅で数分の通過列車待ち時間があるってことで、この島式ホームに降りて、ビールや駅弁を買おうか、ってなった。

で、「発車します」って案内が流れたから、ちょっと慌てて自分の乗ってるこだま車内に戻った……と思った。そう思ってた。

自分の席へ戻ってみたら、なんか違う……。

荷物もない。車窓と光の入り方で気づいた。

ああああ!!!!!!!逆の列車に乗っちまった!!!! 八街あああああっ!!!!

そのあとはもう。。。。。。。。。。。。。。。。


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