JR東日本 社宅跡地に最新トレンド賃貸住宅「びゅうリエットグラン新宿戸山」6月上旬入居開始、Suicaでオートロック開錠

2020.05.20

JR山手線 新大久保駅 徒歩6分、高田馬場駅 徒歩10分の東京都新宿区大久保三丁目7-11に、JR東日本グループ初の 山手線沿線大規模賃貸住宅「びゅうリエットグラン新宿戸山」が完成した。

JR東日本の社宅跡地にJR東日本都市開発が開発した「びゅうリエットグラン新宿戸山」は、鉄筋コンクリート造、地上12階建て。賃貸戸数219室(1K:143戸・1DK:23戸・1LDK:53戸)。入居開始は2020年6月上旬から。

事業主はジェイアール東日本都市開発、設計・監理はINA新建築研究所、施工は長谷工コーポレーション。

単身者からDINKsを想定した全11タイプの多彩な住戸プランやSuicaなどの交通系ICカードによるオートロックの開錠、災害発生時に居住者をサポートするための防災備品を用意したことが特長。

また、全住戸に無料 Wi-Fi を標準装備し、快適なインターネット環境を提供。各階にホテルのような上質感のある中廊下を採用し、外部からの視線を遮ることで防犯性を高め、居住者に安心を提供。

Suicaなど交通系ICカードを利用したICカード入退室管理システム「セントリックス」は、JR東日本、JR東日本メカトロニクス、セントラル警備保障が共同で開発したシステム。JR東日本グループの賃貸住宅として初めて採用。手持ちのSuica他交通系ICカードにて、マンションのオートロックを開錠できる。

1Kタイプは、キッチン、バスルーム、トイレをそれぞれ独立させた機能的な単身者向けの間取り。

1DKタイプは、人気のウォークインクローゼットも備え、収納にも配慮した間取りに。

1LDKタイプは、明るい開放感のあるリビングに加え、対面キッチンはコミュニケーションをとりながらの調理を楽しめる。

さらに、仕事や勉強に集中できる機能的なワークラウンジを完備。

「仕事に集中したい」「気分を変えて自宅以外で勉強したい」といった多様な働き方・ライフスタイルに対応できる共用ワークラウンジを設けた。

複合機・Wi‐Fiを完備し、KOKUYOによる空間コーディネートにより機能的で利用しやすい空間に。

また、もしもの時の備えとして、災害発生時に居住者をサポートするための防災備品を用意。水道やガス・電気などのライフラインが停止したさいに使用できるマンホールトイレやトイレセット、非常食や備蓄水、携帯やスマートフォンの充電も可能な非常用発電池・発電機などにより災害に備える。

いっぽう、ビューカードによる家賃クレジット決済で JRE POINT が貯まるといったJR東日本らしいサービスも。同物件では、毎月の振込み手間が省ける家賃クレジット決済が可能。また、JR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」で決済すると、税込1000円につき JRE POINT が5ポイント貯まる。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです