バスの旅も快適でした【50代から始めた鉄道趣味】366

2020.08.18

※2014年9月撮影

トップ画像は、高知東部交通バス奈半利行の車窓。室戸岬が見えました。

ふだん海を見て暮らしているワケではありませんから、どうしてもキレイな海を見るとシャッターを押してしまいます。何と言っても、室戸岬には中岡慎太郎が、桂浜では坂本龍馬が太平洋を睥睨してます。関係ないか・・・。

※2014年9月撮影

バスでは運転士さんと反対側の一番前、特等席に座りましたから、もう左手に流れる太平洋が見放題。海の青飽かず眺める秋の午。

※2014年9月撮影

約60kmを1時間48分で走って、ほぼ定刻の11時48分にバスは土佐くろしお鉄道奈半利駅に到着。しかしけっこうな数の停留所もありましたよ。運転士さんの技術ですね。特にトバした感じも有りませんでした。終始快適でスムース。

※2014年9月撮影

奈半利駅ホームは高架の上です。後免行は12時5分発なのであまり時間はありません。1階に物産館があったので覗いたら、日本土着種の黒いメダカを売っていた。自宅まで生きたまま持って帰るのは無理なので諦めました。でもスゴク安かったから外来種のカダヤシだったかもしれません。朝食がどん兵衛のカップ麺1個で空腹だったので物産館で炊き込み御飯の小さなお弁当を買いました。美味しかったけれど、写真を撮り忘れました。

※2014年9月撮影

駅に掲出されていた土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の路線図。全駅にやなせたかしさんデザインのキャラクターが存在するというのがすごい。やなせさんは東京生まれですが、父親が早世したため親族の居た高知県で5歳から育ちました。

※2014年9月撮影

ホームは3階にあります。眺望が素晴らしい。終端部の向こう、山を回って甲浦駅まで鉄道が敷かれる計画があったのですね。

※2014年9月撮影

後免方面、奈半利川に架かる橋梁が見えます。奥は四国の背骨、四国山地の山々でしょうか。

※2014年9月撮影

縦型写真を2枚並べました。左は後免行しんたろう1号になる土佐くろしお鉄道9640形9640-1Sが入線してきます。右は駅名標。キャラクターが大きく描かれています。

※2014年9月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

ホームに到着。鯨をイメージしたというデザイン。まだ尾灯が点いています。

※※2014年9月撮影

車内は、左の海側がオープンデッキ、右が座席になっています。

※2014年9月撮影

12時5分、後免行が出発します。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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