美味しさに言葉はいらない!高級和風食パンが人気の『題名のないパン屋』

2020.07.10

店内に並ぶ高級食パン

高級食パンブームはまだまだ継続中!そんな中、蒲田にも高級食パン専門店「題名のないパン屋」がオープンし人気を博しています。

 

「題名のないパン屋」店舗外観

実はこちらのお店、東京・大田区の創業135年の惣菜の老舗「佃浅商店」が展開する一風変わったパン屋さんなんです。パンは洋食というイメージが強いですが、「題名のないパン屋」の食パンは和惣菜にも合うように製造されています。「佃浅商店」社長のお母様がよくパンに卯の花を乗せて、美味しいと食べられていたそう。それを横で見ていた社長さんは惣菜に合うような食パンが作れないかと考え、誕生したのが和風の食パンでした。

 

和惣菜
佃煮、唐辛子
パンの耳のラスク

オープン初日(6/11)の開店1時間後に伺ったのですが、既に用意されていた分の食パンは全て完売という人気ぶり!なんと開店30分で無くなってしまったそうです。食パン以外にもプリンやサンドイッチ、和惣菜まで幅広いジャンルのものが取り揃えられていました。

 

高級食パンを実食!

『無題の熟成(プレーン)』という高級食パンを試食!手でちぎって食べるのがおすすめだそうです。耳はもちっと柔らかく、生地は口溶けが良くふわふわで、ほんのりと優しい甘さが口の中に広がります。食パンはスーパーのものしか食べたことがなかったので、高い金額を払って購入する理由が分かった気がします。と言っても「無題の熟成」は2斤で800円(税別)なので高級食パンの中ではお手頃価格なんですよ。

 

「題名のないパン屋」での購入品

食パン以外にも『自家製とろんっとプリン』や『出汁巻きたまごカツサンド』、『よくばりミックスサンド』も購入。どれもこれもお味は絶品で、特にプリンはバニラ感が強く濃厚!プリン好きな私には1個じゃ物足りませんでした。

 

実食シーンはこちらから!“芸術的センス0”の柏原が食パンアートにも挑戦しております↓↓↓

食パンアート。。酷い出来栄えでしたね(笑)
でも味は本当に美味しかったんです!高級食パンは生でそのままかぶりつくのも良いですが、動画のように少しトーストして、クリームチーズやジャムを塗るのもまた最高!バターor蜂蜜+塩もおすすめの食べ方だそうですよ。

 

作品名:いびつなさくらんぼ
出来栄えに失笑する柏原

「題名のないパン屋」は大人気の為、食パンを購入される際はお早めに!是非一度ふわふわ和風食パンを味わってみてください!!
詳細はこちら ⇒ https://mudai-pan.com/

 

(写真:柏原美紀、写真:神森沙織)

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