京都鉄道博物館で「鉄道ネクタイピンの世界」開催

2020.06.15

サロンカーなにわ完成記念ネクタイピン
1983(昭和58)年頃

2020(令和2)年6月15日(月)京都鉄道博物館が営業を再開するとともに、収蔵資料展「鉄道ネクタイピンの世界」が始まった。

「収蔵資料展」は普段公開していない収蔵資料を紹介するもので、今回は新車両完成や新線開業などの記念品として配布された「ネクタイピン」の特集となる。開催場所は本館2階企画展示室横展示ブース。開催期間は9月27日(日)まで。

京都鉄道博物館では「ハローキティ新幹線 展」の期間を延長し9月6日(日)まで、収蔵写真展「大正・昭和時代の鉄道工事」も同様に同日まで開催している。前者ではハローキティラッピングの新幹線車両などを展示し、後者では大正・昭和時代の鉄道工事の写真約20点を中心に紹介する。

下神崎川橋梁架設工事写真(大阪駅~尼崎駅間)1926(大正15)年

なお、入場にあたってはマスク着用や手指消毒、他者との社会的確保などへの協力が求められる。入場者は原則として前売入館券の購入者のみとなっており、展示内容も制限が加えられているため、事前に京都鉄道博物館のホームページをチェックしておくと良いだろう。

【関連記事】
京都鉄道博物館は6月15日再開 前売り入館券で 運転シミュレータ体験など触れる展示は当面不可
https://tetsudo-ch.com/10408459.html

鉄道チャンネル編集部
画像:京都鉄道博物館


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです