「北の大地の入場券」発売へ 全86枚のきっぷを集めると北海道の路線地図が完成 JR北海道

2020.07.14

JR北海道は7月18日(土)より、「北の大地の入場券」を発売する。

鉄道沿線の全101市町村とその街の鉄道風景を紹介してきた「JR北海道 わがまちご当地入場券」の後継として企画されたもの。「わがまちご当地入場券」は累計発売枚数94万5千枚を記録し、多くの利用者に親しまれた。

同社は「鉄道が北海道の街同士をつないでいることを感じていただきたい」思いから、JR北海道の全13の路線を約30万分の1の地図で再現し、入場券にデザインしたという。

入場券イメージ

JR北海道の主要駅などで全86種類を発売する。それぞれの駅に立ち寄り、購入した入場券1枚1枚をつなげていくと、JR北海道の路線地図ができあがる仕組みだ。

券面裏面イメージ

発売価格は1枚200円。発売枚数は限定しないが、一時的に在庫切れとなる場合がある。発売場所の地図や営業時間、休業日、本きっぷを提示することで特典を受けられる現地施設一覧などは、18日(土)に公開される特設ホームページに掲載される。

鉄道チャンネル編集部
画像:JR北海道


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