東北本線「岩手飯岡駅」の整備計画 東西自由通路・橋上駅舎新築 JR東日本盛岡支社

2020.07.13

JR東日本盛岡支社は13日、岩手飯岡駅の橋上駅舎化について発表した。

盛岡市と施行協定を締結し、東西自由通路と橋上駅舎を新設する。東西自由通路は鉄骨2階建て、有効幅員約4m。橋上駅舎は延床面積約460平米、駅事務室・待合室・男女トイレ・自動券売機などを備える。バリアフリー対応設備としてエレベーターを東西自由通路と駅舎に各2基、橋上駅舎に多機能トイレを設置。

整備計画図

工事着手は2020年8月下旬以降、準備が整い次第開始する。仮駅舎には2021年春ごろに切り替え、2022年冬頃には自由通路等の供用を開始する。

現在の岩手飯岡駅

岩手飯岡駅は1944年に信号場として設置され、1950年に開業。現駅舎の使用は1974年に始まり、1986年には有人駅となった。2019年度の一日平均乗車人員は2,268人。

鉄道チャンネル編集部
画像:JR東日本盛岡支社


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