岡山・福山エリア8路線82駅に「駅ナンバー」導入 9月以降使用開始 JR西日本

2020.07.28

画像:JR西日本

JR西日本岡山支社は、2022年7月の「岡山デスティネーションキャンペーン」開催を見据え、海外からの利用者にも分かりやすく利用しやすい鉄道を目指し、岡山・福山エリアに「駅ナンバー」を新たに導入する。

同エリアの「路線記号」をつけた10路線のうち、特に海外からの利用者が多い8路線82駅に導入。他社の駅ナンバーと区別するため、認知度が高い社名の「JR」を冠し、「路線記号・ラインカラー」と組み合わせる。

新幹線利用後の市内移動を見据え、岡山駅を「01」として放射状に番号を付与する。たとえば山陽線の岡山~福山間であれば、岡山から順に「JR-W01~W14」となる。

駅ナンバーはひらがな駅名標や海外向けWEBページ路線図、自動放送(一部車両 2021年春ごろ)に表示する。2020年9月以降、準備が出来次第使用開始。

鉄道チャンネル編集部


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