南北で商店街の雰囲気が激変しました【駅ぶら04】西武池袋線011

2020.09.18

※2020年8月撮影

トップ画像は、東長崎駅を通過する急行池袋行。

自由通路を通って北口に行きます。西友の上は高層の集合住宅になっているのですね。

※2020年8月撮影

南口と少し雰囲気が違う北口。駅前は広場になっています。

※2020年8月撮影

池袋側に出入口があります。

※2020年8月撮影

西武池袋線沿い飯能・秩父側には、西武グループの企業が入って居るビルディング、1階にはファミリーマート。

※2020年8月撮影

こちらは池袋側。不思議な組み合わせの店舗がならんでいます。歯科医院と買取ショップ、居酒屋、右手前は駅と駅前広場です。

※2020年8月撮影

買取ショップと居酒屋の間、西武池袋線に直角の通りを進んでみます。

※2020年8月撮影

南口と違うのは、人の姿がほとんどないことです。空き店舗が目立ちます。

※2020年8月撮影

この本屋さんも営業している雰囲気ではありません。

※2020年8月撮影

ネットには巨大な書店(というか書籍に限らず何でも注文すればすぐに届きます)大きな駅にも巨大書店、雑誌類はコンビニで購入されてしまうので町の書店は減る一方。四半世紀で「町の本屋さん」は半減したというデータを見た記憶があります。

筆者は学生時代、「つけ」で買うことができた地元書店で、アルバイトをして「身体で本代を返して」いたコトがあります。1970年代中頃の話です。当時、その本屋さんの売上は1日20万円以上ありました。井の頭線の久我山駅に近い本屋さんでした。岩崎通信機、久我山病院、國學院久我山高校、都立西校などがあり商店街も栄えていました。しかし、駅の改札前に鉄道会社直営の書店がオープンしたり、コンビニが増えたことなどで売上が激減、近年閉店してしまいました。この書店で筆者は終身1割引で書籍が購入できたので全集などはこの書店で予約していましたが、最近は本やCDなどはネットで買ってしまうのでリアルな本屋さんやCDショップには行かなくなってしまいました。これでは「町の本屋さん」はなくなってしまいますね。

その本屋さんの前にも空き店舗。

※2020年8月撮影

ウィークデイの正午過ぎですが、振り返ると半ばシャッター商店街の雰囲気を感じます。

※2020年8月撮影

突き当たると「長崎十字会」と書かれた商店街が西武池袋線と並行しています。このまま椎名町駅までお店が途切れずに続いているのです。

※2020年8月撮影

こちらは飯能・秩父方面。残念ながら人通りはほとんどありません。

※2020年8月撮影

先ほど開いていたお店にランチと貼ってあったので戻りました。「ぼんぼり」というお店です。夜はお酒を提供するお店の様です。

※2020年8月撮影

これがなかなかのヒットでした。タルタルチキン南蛮定食。850円。美味しかったですよ。マヨネーズ好きの筆者にはたまりません。店内も清潔で静かです。

※2020年8月撮影

オナカもいっぱいになったし、【駅ぶら】続行します。

【駅ぶら04】西武池袋線012 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


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