東京駅・上野駅の「青森りんご 世界一」早くも終了か 都内りんご自販機で「つがる」「きおう」急遽販売決定

2020.10.21

画像:株式会社JR東日本ウォータービジネス

株式会社JR東日本ウォータービジネスは21日、「青森りんご 世界一」の東京駅・上野駅での販売を「早期に終了する見込み」と発表した。10月6日の発売開始当初よりSNSなどでも広く話題となり、当初の想定を上回る販売結果となったという。

これを受け、同社は東京駅・上野駅のりんご自販機への「青森りんご つがる」「青森りんご きおう」投入を決定。準備ができ次第販売を開始する。「つがる」は11月下旬~12月上旬頃にりんご自販機以外の自販機でも販売するが、「きおう」は青森県エリア限定の商品であり、首都圏ではりんご自販機でしか販売しない。

なお、青森県内の青森駅・新青森駅・弘前駅のりんご自販機では、今しばらく「青森りんご 世界一」の販売が継続できる見込みだという。また10月30日(金)から、アキュア公式オンラインストアでは「青森りんご 世界一」が入った冬のギフトを発売する。

りんご自販機 人気の品種ランキング

同時に東京駅・上野駅の「りんご自販機」で人気の品種ランキングが発表された。1位はやはり「青森りんご 世界一」で、同自販機では約3本に1本の割合で買われているという。2位は「青森りんご ジョナゴールド」、以下「青森りんご トキ」「青森りんご ふじ」と続く。

鉄道チャンネル編集部

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