鉄道の街・さいたまをアピール 鉄道博物館で「裏アートさいたま」の特設展示

2020.10.31

写真は鉄道博物館の発表資料から

鉄道、人形、盆栽、漫画の4つをキーワードにさいたま市の文化を発信するアートプロジェクトの特設展示が11月15日まで、同市の鉄道博物館で開かれている。

浦和、与野、大宮、岩槻の4市が統合されたさいたま市はアートによる地域振興に取り組む。今秋は旧大宮の鉄道、盆栽、漫画、旧岩槻の人形といった地域の歴史を表す文化資産の展示会を企画。同市大宮区の鉄道博物館は展示施設の一つに選ばれ、地域の文化振興に協力する。

館内では、大型パネルや写真で鉄道の文化財としての価値をアピール。鉄博以外では、大宮盆栽美術館、岩槻人形博物、さいたま市立漫画会館でも裏アート展が開催中だ。

文:上里夏生


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