【日報】鎌倉車両センターからロマンスカーで帰る【20201211】

2020.12.11

2020年12月11日、E235系1000番台の報道公開が行われました。過去のリリース情報などは過去記事でも何度か報じていますが、今回はグリーン車の内装が特に注目を集めていたように思います。余談ですが、取材記事であまり細かいことを書いてないのは中の人がLightningケーブルを忘れて仕事用の端末から録音データを回収できなかったから(おばか!)。非常走行用電源装置のお話やE217系との併結運用はできるのか?といった細かいトピックスはまた今度お出しします。

報道公開の会場はJR東日本の鎌倉車両センターで、JR大船駅から徒歩25分ほどの場所にあります。中の人は大船駅から江ノ電バスに乗っていく予定でしたが、間違えて反対側の乗り場に行ってしまったので諦めてタクシーを使いました。大船駅から10分もかからない程度で、お支払金額は1,000円ちょうど。バスを使った方が間違いなくお得です。

鎌倉車両センターからは藤沢も近い、ということで帰りは大船から藤沢へ寄ってロマンスカーで。藤沢→新宿なら湘南新宿ラインで帰る方が便利ではあるのですが、ロマンスカーに課金すれば確実に着席できるので、こちらから帰るのも普通に「アリ」です。特に今のご時世は。

乗ったのは特急「えのしま2号」(VSE)の展望席。展望席といっても一番前の席は取れなかったので視界は確保できていませんし、そもそも夜なので窓の外を見ても満足度さほど。ただ、運転士さんが2階の乗務員室に上っていくのを見るのはとても楽しい。


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