京成3400形で行く宗吾車両基地見学ツアー1/17.24開催、歴代AEスカイライナーやヘッドマーク付き車両などを撮影

2020.12.27

京成の初代AE形スカイライナーの足回りを受け継いだ3400形で宗吾車両基地へ―――。

京成トラベルサービスは、「ヘッドマーク付き車両大集合! 宗吾車両基地見学ツアー」を2021年1月17・24日に開催する。

到着地の宗吾車両基地では、AE形(シティライナー(成田山開運号)ヘッドマーク)や、3100形(都営浅草線相互直通運転60周年記念ヘッドマーク)、3000形(ありがとうシャンシャンヘッドマーク)の3編成などが見学できる。

またこの3本に加え、京成電鉄社内で保管されている昔懐かしいヘッドマークを宗吾車両基地内の保存車両に掲出した1編成も見学できる。

ツアーの往路は、3400形車両で八広駅を9:20ごろ出発、普段この3400形が走行しない成田スカイアクセス線内の区間(印旛日本医大駅から空港第2ビル駅へ)を経由し成田空港駅まで行き、そのまま折り返し、宗吾車両基地へ入線。

宗吾車両基地では、ヘッドマークを掲出している4編成のほか、歴代スカイライナーなど、保存車両の見学・撮影もできる。

復路は、八広駅までの乗車券を提供。12:00に各自自由解散に。参加者には特製ノベルティとして3400形クリアファイルをプレゼントする。

3歳以上小学生以下の子どもたちには、オリジナルスカイライナーBOX入りのお菓子詰め合わせをプレゼントするほか、車両基地内にて京成電鉄関連グッズの販売も実施する。鉄道部品の販売はない。

旅行代金は大人2500円、子ども1700円。

応募多数の場合は抽選。車両・座席位置は、抽選で決定する。抽選結果は2021年1月6日夕方以降、予約代表者にメールで通知する。

詳細は、京成トラベルホームページへ。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです