【日報】緊急事態宣言と大雪【20210108】

2021.01.08

緊急事態宣言を受けて、様々な鉄道事業者の対応が発表されています。

・東海道新幹線は臨時列車をとりやめ
緊急事態宣言で東海道新幹線 臨時列車すべて取りやめ、1日平均309本の定期列車のみに

・山陽新幹線は2月19日~2月28日の臨時列車計24本を運休

・東武鉄道は1月8日(金)からのSL大樹・DL大樹運転に際し、当面の間2号車の座席発売を休止(すでに2号車を予約済みの方は乗車できます)

・西武鉄道は通常運行を継続、関連施設(祭りの湯など)の飲食エリアで時短や提供サービスの変更を実施。

・大井川鐵道は1月16日~2月7日まで「かわね路号」全便運休。

前回の緊急事態宣言のように各社特急減便を発表するような状況ではないものの、そもそも空港特急などは春ごろから減らした本数を戻せておらず、首都圏では終電繰り上げを早められるかどうか検討が進んでいます。三連休はなるべく密を避け、食事はなるべく一人で、というのが望ましいでしょう。

また大雪により日本海側や北国では新幹線・在来線の運転見合わせが相次いでおり、電力の供給もギリギリ。外出の際は必ずご利用になる公共交通機関の最新の情報をお調べください。


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