【日報】実は買える、四季島のマットレス【20210111】

2021.01.11

新居に引っ越してからベッドのない生活を続けていたのですが、さすがに発泡スチロールの上に寝袋を敷いて寝る生活は見直した方がいいのでは、と思ったので用事をまとめて済ませるついでに家具店へ寄ってちょっと高級なベッドを買うことにしました。

ちょっと気になったのが「JE-ロイヤルグリーン」――フランスベッドのマットレスで、JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の客室に納入された商品に安眠・快眠機能を追加したものです(お店の方の説明では「カバー以外は同じですよ」とのことでしたが)。

シングル220,000円、ワイドダブルまで行くと319,000円。さすがに手は出せませんでしたが、その気になればフレームと合わせて50~60万円ほどで四季島とほぼ同じベッドに寝ることはできるようです。ベッドを新調したいクルーズトレイン好きの方はぜひ。

2021年1月11日の鉄道ニュースで気になったのは加悦SL広場DC351の帰郷、加悦SL広場は昨年3月31日をもって閉園しましたが、展示されていたDC351は京都府から青森県五戸町に無償譲渡されることになりました。22年度中の公開を目指しているそうです。


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