中央線 201系 快速 中央特快 どっちの地ビールパックいく? 箱もきっぷも昭和な保存版、武蔵小金井駅前のあの名店ソーセージも

2021.01.26

中央線沿線のクラフトビールとソーセージ、そしてかわいい201系パッケージとオリジナルきっぷがセットに―――。

JR東日本八王子支社とJR中央ラインモールが、国鉄201系がデザインされたパッケージの地ビールパックを2月1日から3月14日まで発売する。

商品名は「快速パック」「中央特快パック」。

毎年開催する「中央線ビールフェスティバル」に参加するクラフトビール醸造所などが、このコロナ禍に「おうちで楽しむ 中央線ビールフェスティバル202X」と題して打ち出した商品。JRE MALL内特設ページLE COLLIER(ル・コリエ)で注文できる。

内容は、各ブルワリーのクラフトビール種+おつまみ+グッズの詰め合わせ。クラフトビール5種、本場ドイツハム&ソーセージ専門店ケーニッヒ(武蔵小金井)の人気ソーセージ6種(ケーニッヒ・ペッパー・しそ・チョリソー・ポーク・ガーリック)、きっぷを模した記念硬券5種がセット。

価格は「快速パック」「中央特快パック」とも5500円。

◆「快速パック」は、「急がず、焦らず、誰もが乗れる中央線快速らしい優しくも優雅な味わいのラインナップ」に。飲みやすいライトエールを中心に、地元の農産物を使った個性的なビールなど5本をパック。

快速パックに含まれる瓶ビールは、アンドビール「静岡・青島みかんエール」、ビール工房「サンシャインゴールド」、26kブルワリー「Mr.Sakai」、イサナブルーイング「とりあえずビターあきしまホップ」 、トヨダビールプロジェクト「TOYODA BEER」。

「快速のように、急がず、焦らず。ゆったり楽しんで」という思いが込められている。

◆「中央特快パック」は、「家で待つビールの元へ、中央特快で飛んで帰ろう!飲みごたえと上品な味わいの、大人へ贈るラインナップ」に。しっかりとした飲みごたえと上品な味わいのラインナップを中心にセレクト。

中央特快パッに含まれる瓶ビールは、OGA BREWING「三鷹ペールエール」、10ants Brewing「Fourth Dimension Blue Label IPA」、Shared Brewery「Zesty Hops」、石川酒造「 TOKYO BLUES ゴールデンエール」、アンドビール「WIPA」。

「中央特快で飛んで帰って飲みたくなる5本をセットに」という思いが込められている。

――――パッケージに描かれた201系は、登場当時、省エネ電車という肩書で走り出したチョッパ制御電車。これまでモータへの電流を抵抗で消費して熱として放出していた抵抗制御のエネルギーロスを、チョッパ制御というスイッチングで改善したモデル。

パッケージの中央線201系には、運転台にDJがいる。その横にはクラフトビール……。そんな電車のなかにいる気分で、記念硬券とビールを片手に、ぐいっと一杯。


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