伊予鉄道の新型LRT車両5000形、新たに追加された2両が運行開始

2021.02.05

5000形車両イメージ 画像:伊予鉄道

伊予鉄道は新型LRT車両(低床式)5000形を新たに2両追加導入し、2021年2月5日(金)より運行を開始した。これにより同新型車両は合計8両での運行となる。Twitterの伊予鉄グループ【公式】アカウントでは、新たに追加された2両の姿や走行中の映像も公開された。

同社の5000形は、乗ってみたくなるような未来型流線形のデザインを特徴とし、愛媛らしさをオレンジ色でアピールする。従来の2100形より通路幅を24cm拡幅した低床バリアフリー型で、定員数も47人から60人へと約28%増加した。

「えひめFree Wi-Fi」の導入、行先表示の英語表記、英語車内アナウンスなどを取り入れ、外国人観光客にも対応。車内にデジタルサイネージを導入したことで、中づり広告をなくし広々とした車内空間を実現した。回生ブレーキや照明装置のLED採用により、省エネにも貢献する。

鉄道チャンネル編集部


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