JR東海道線に「村岡新駅(仮称)」設置へ 自治体とJR東日本が合意、覚書を締結

2021.02.09

村岡新駅の完成イメージ図(南側) 画像:神奈川県、藤沢市、鎌倉市

神奈川県、藤沢市及び鎌倉市の3県市は8日、JR東日本と新駅を設置することに合意し、覚書を締結したと発表しました。

新駅名称は「村岡新駅(仮称)」で、JR東海道本線の大船駅から約2.6km、藤沢駅から約2.0kmの地点に設置されます。予定地にはかつて国鉄の湘南貨物駅が存在していましたが、1985年に廃止され、現在は周辺の藤沢市村岡地区・鎌倉市深沢地区の土地区画整理事業が進んでいます。

新駅の位置図 画像:神奈川県、藤沢市、鎌倉市

事業費の負担割合は神奈川県30.0%、藤沢市27.5%、鎌倉市27.5%、JR東日本15.0%。開業は2032年ごろの予定です。

鉄道チャンネル編集部


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