新幹線の長所が生きる、栃木の「完熟いちご」輸送 東京駅で2/13・14販売

2021.02.11

2月13日(土)・14日(日)11:00~20:00、東京駅構内「グランスタ東京」の地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」で栃木の完熟いちごが販売される。

輸送にはJR東日本大宮支社が関わり、いちご王国・栃木の最もおいしい時期の完熟いちご3種(完熟とちおとめ、完熟スカイベリー、完熟とちあいか)を新幹線で運ぶ。

使用する列車は東北新幹線 なすの268号。那須塩原駅 8:17 発、東京駅 9:28 着。輸送量は各日完熟とちおとめ約150箱、完熟スカイベリー約60箱、完熟とちあいか約80箱。「完熟いちご」は果肉の柔らかさゆえ振動に弱く、振動の少ない新幹線は輸送手段としてうってつけだ。

東京駅ではいちごの販売のほか、栃木県観光PRコーナーも設置。地域と連携した持続的な地域の活性化及び生産者の支援を促進していく。

※各日完売次第終了

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです