目黒線8両化や相鉄線直通にむけて東急3000系5080系に動き

2021.06.02

羽沢横浜国大と日吉の間、10kmを結ぶ線路を敷き、東急線と相鉄線を相互直通運転させる相鉄・東急直通線。

2022年度の開業をめざし、軌道の整備や車両更新などもすすむ。東急側では、2018年から投入が続く相鉄線直通対応3020系の増備のほか、3000系と5080系も相鉄線直通対応工事がすすんでいる。

1999年に登場した東急3000系は、すべて東急車輛製造(現 総合車両製作所)がつくったくるま。6両編成13本が、東急目黒線とその直通先で活躍している。

目黒線は、相鉄・東急直通線開業と同じ2022年度に、現状の6両から8両化する計画で、東急3000系・5080系は、この開業タイミングで2両増結し、8両編成になる。

東急3000系・5080系の相鉄線直通対応工事は、3000系から総合車両製作所横浜事業所や長津田車両工場などで施工され、5月からは5080系が工事本格化する。

また、この相鉄線直通対応工事が完了したくるまから、田園都市線・目黒線、その先で直通する他社局線などで試運転を重ねていく。

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