だるい 重い 疲れやすい 倦怠感…秋バテを漢方で打破! クラシエ薬品の秋バテに効く漢方3種類で前向き元気に

2021.09.28

寝苦しい、汗だくの酷暑が終わったと思ったら、こんどは秋バテと呼ばれる悩みが静かに忍び寄ってるって、知ってた?

一般にいう秋バテは、寒暖差など気候変化の多い秋に、夏の疲れを引きずったまま突入してしまうことで、身体が悲鳴をあげて不調を訴えるといわれている。

とくに女性は特有の症状として低血圧などを起こしやすく、要注意―――。

漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品が、全国の20~70代の女性199名を調査したところ、秋バテを感じたことがあると答えた女性は約6割も達したという。

また、身体の不調を感じたことがあると回答した人にその症状について聞いたところ、1位は「カラダがだるい、重い」(71.1%)で、「疲れやすい」(65.8%)、「食欲がない」(28.9%)と続いた。

さらに、低血圧の症状とされる「カラダがだるい、重い」倦怠感のほか、「朝が起きられない・立ちくらみ」(15.8%)も5位にあてはまる結果に……。

そこで秋バテに効く漢方薬を! クラシエ薬品から

◆胃腸におすすめの漢方薬

六君子湯(りっくんしとう)―――「気」の流れが滞って胃腸の機能がトラブルを起こしているときに、「気」を補ってめぐらせる処方。胃腸のはたらきを高める作用があり、胃の痛みやもたれなどの不快感を改善する効果がある。

「クラシエ」漢方六君子湯エキス顆粒(2,640円)の効能は、体力中等度以下で、胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすいものの次の諸症:胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐。

◆疲れにおすすめの漢方薬

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)―――生命活動のエネルギーである「気」の量が不足した「気虚」状態の方に用いられる処方。胃腸のはたらきを高め、食欲を出すことで「気」を増やし、「気」を動かしてめぐらせることで、元気を補い、胃腸の消化・吸収機能を整えて疲れを改善していく。

補中益気湯エキス錠クラシエ(1,551円)の効能は、体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒。

◆貧血に伴う倦怠感、低血圧におすすめの薬

四物血行散(しもつけっこうさん)―――血液の循環を整え、低血圧や、婦人科系のさまざまな症状を改善させる処方。とくに、倦怠感やめまいといった貧血症状のある人に効果的。

四物血行散(2,310円)の効能は、貧血に伴う全身倦怠、低血圧、月経異常、婦人科諸疾患に起因する神経症状(目まい、のぼせ、耳鳴、頭痛、不眠、憂うつ症、不安感)、子宮出血、産前産後及び妊娠による貧血、妊婦の強壮、産婦の強壮。

―――漢方では、人の体は気(き)、血(けつ)、水(すい)の3つで構成されていると考えられ、この3つがバランス良く巡っていることで心身の健康が保たれる。

秋バテの原因とされている「気温の大きな変化」と「夏の疲れ」は、とくに身体の気と血の不足を起こしやすく、それが原因でさまざまなトラブルを引き起こしやすくなるといわれている。

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