東急5000系がクリスマスケーキに乗ってる!? 座席まで作り込む職人の技を見て

2021.10.05

渋谷駅前広場に設置され、「青ガエル」の愛称で親しまれた東急5000系(初代)。現在は秋田県大館市の「秋田犬の里」へ移設され、余生を過ごしている。そんな東急5000系を、まさかこんなところで見ることになろうとは……

これはセルリアンタワー東急ホテルのペストリーショップ(LBF)が、開業20周年を記念して5台限定で販売しているプレミアムクリスマスケーキ。その名も「シブヤCHRISTMAS」。料金は「シブヤ」にちなんだ42,800円。

写真右のマジパン(砂糖とアーモンドを練り合わせたお菓子)とチョコレート細工は、渋谷の街をイメージしたもの。東急グループのキャラクター「のるるん」や東急5000系車両などがサンタクロースを囲む楽しげな様子を表現した。よくよく目を凝らすと、5000系の車両内部は座席まで再現されているという凝りようだ。

マジパンとチョコレート細工の渋谷の中に、写真左のプレミアムショートケーキが入っている。乳脂肪47%の生クリームを使用し、きめ細かなスポンジ生地でイチゴの上品な甘さと華やかな香りを引き立てた『王道のケーキ』だ。

再開発が進む渋谷の街にオマージュを込め、街に愛されるホテルであることを願ったという「シブヤCHRISTMAS」――詳細はセルリアンタワー東急ホテルのホームページで公開中。

画像:セルリアンタワー東急ホテル
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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