「とれいゆ つばさ」が2022年3月運行終了 足湯が楽しめる新幹線

2021.10.19

JR東日本仙台支社は2021年10月19日、「とれいゆ つばさ」が2022年3月をもって運行を終了すると発表した。

「とれいゆ つばさ」は秋田新幹線で「こまち」として活躍していたE3系新幹線車両を改造し、2014年7月より運行を開始した観光列車。車内で足湯が楽しめることで有名で、ワイン・地酒などが楽しめるバーカンターなども備えている。

現在は土休日を中心に山形新幹線の福島~新庄間で運転しており、お座席指定席の14号車はびゅう旅行商品限定で、11~13号車はきっぷを買えば乗車できる。

JR東日本は引退にあわせた限定グッズの販売やイベントなどを計画中。利用者数はこれまでの約7年間でのべ約65,000人。

画像:pk926 / PIXTA(「とれいゆ つばさ」イメージ写真)
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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