大井川鐵道「星空列車」が「星空 Express」へ 今シーズンは客車8両連結予定

2021.10.20

従来の「星空列車」イメージ(写真:大井川鐵道)

大井川鐵道は2021年10月20日、「星空 Express」の運転計画を発表した。今シーズンは2021年11月6日(土)~2022年2月27日(日)までの土日計32日間運転する(年始は運転なし)。

「星空 Express」は2017(平成29)年1月から運転している「星空列車」の急行版。千頭駅出発後は途中駅に停車せず、奥大井湖上駅まで直行。同駅で1時間ほどの星空観察を楽しんだのち、千頭駅へ戻る。

今シーズンは井川線営業列車としては最長となる客車8両を連結する予定。乗車定員300名のところを上限120名に抑え、ソーシャルディンスタンスを確保する。

乗車には千頭駅~奥大井湖上駅間の往復料金と急行料金、さらに星空特別乗車券が必要。大井川周遊きっぷ、井川寸又峡周遊きっぷでは乗車できない。

記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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