2021年度グッドデザイン賞発表、東海道新幹線「N700S」や半蔵門線新型「18000系」など

2021.10.20

2021年10月20日、2021年度グッドデザイン賞の受賞結果が発表された。審査対象は過去最多となる5,835件、受賞企業数は1,101社、受賞数は1,608件。

車両関係では東海道新幹線新型「N700S」や半蔵門線新型「18000系」、アストラムライン「7000系」がグッドデザイン賞を受賞。またグッドデザイン賞の中でも特に優れた100件を選出する「グッドデザインベスト100」に「交通部臺灣鐵路管理局 都市間特急車両 EMU3000」と「WEST EXPRESS 銀河」が選ばれた。後者は地域社会の持続的発展や経済の活性化に特に寄与するデザインと認められたものに与えられるGOOD FOCUS賞[地域デザイン]も受賞している。

そのほか鉄道周りでは、JR東日本の鉄道の運行異常時における旅客案内 「異常時案内用ディスプレイ」がグッドデザイン・ロングライフデザイン賞に輝き、「N700S」グリーン車用の鉄道車両用シート、ナビタイムジャパンの「時刻表生成システム」、東芝インフラシステムズの「回生電力貯蔵システム」、ジェイアール東日本都市開発の鉄道高架下の商業空間「日比谷OKUROJI」がグッドデザイン賞を受賞している。

<鉄道チャンネル 関連記事>
東海道新幹線「N700S」車内設備を初公開
https://tetsudo-ch.com/9864473.html
【youtube】東京メトロ 半蔵門線 新型車両 18000系 報道公開
https://tetsudo-ch.com/11501286.html
アストラムライン向け7000系新型車両、10/4に初号編成納入 2020年3月から営業運転開始
https://tetsudo-ch.com/9818040.html

記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです