京葉線の新駅名称は「幕張豊砂」に決定 新習志野駅~海浜幕張駅間に2023年春開業

2021.10.29

駅舎外観イメージ図(南側)

JR東日本千葉支社は2021年10月29日、京葉線 新習志野駅~海浜幕張駅間に開業予定の新駅名称を発表した。駅名は「幕張豊砂」で、読みは「まくはりとよすな(Makuharitoyosuna)」。

「新駅が位置する『豊砂』地域は幕張の沖合に位置していたところであり、将来豊かになってほしい」という意味を込めて命名された。JR東日本千葉支社は、「古くからの地域名である『幕張』を冠し、ご利用のお客様への分かりやすさを意識するとともに、『豊砂』を加えることで周辺住民の皆様に愛着を持っていただきたいという想いを込めました」とも語る。

「幕張豊砂」の駅本屋は鉄骨造1階建て、ホームは2面2線で10両編成に対応。バリアフリー設備として多機能トイレやエレベーター(1基)を備える。建設費用は千葉県・イオンモール株式会社・千葉市の3社からなる幕張新都心拡大地区新駅設置協議会とJR東日本が負担した。開業は2023年春の予定。

新駅名称については2021年6月1日~6月30日にかけて募集され、14,715件の応募があった。応募種類は4,371種類。

上り(東京方面)ホームイメージ図

画像:JR東日本千葉支社
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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