クラシエ薬品 漢方セラピーのカードゲーム「人にやさしくなるゲーム」に注目!身体の不調をキッカケにダイバーシティ社会を考えよう!

2021.11.05

女性には、家族や親しい友人、信頼できる上司でも、なかなか打ち明けられない、うまく理解してもらえない、体調の悩みがある。

こうした女性の「誰にもいえない悩み」を、家族や友人、パートナー、親しい仲の人たちといっしょに、ゲームを通して共有できないか―――。

そんな想いから、クラシエ薬品は、それぞれが自分らしく生きられるダイバーシティ社会にむけた新しいゲームをつくってしまった。

それが↓↓↓

『漢方セラピー』シリーズ誕生15周年記念「人にやさしくなるゲーム」

漢方薬を中心とした一般用医薬品と、医療用医薬品を販売するクラシエ薬品は、身体の不調をキッカケにダイバーシティ社会を考えるカードゲーム「人にやさしくなるゲーム」(3,630円)を企画・開発し、数多くのヒットゲームを手がけてきたオインクゲームズを通じて11月20日からAmazonや公式サイトで発売する。

また、11月20・21日に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット2021秋」(オインクゲームズブース内)の会場でも販売する。

自分の症状に気がつくことをめざす!「なりきり 上司」カードも

「人にやさしくなるゲーム」は、「体調不良の人」が「まわりの人」から声がけされる「セラピーワード」をヒントにして、自分の症状に気がつくことをめざすゲーム。ゲームは次のようなステップですすめていく。

45種類の症状から答えを導き出せ!

「体調不良の人」はさまざまな症状が書かれた45種類の「症状カード」の中から1枚引いて、自分以外のプレイヤー全員に見えるようにおでこに当てる。

「まわりの人」は、「体調不良の人」の「症状カード」を見て、「アプローチカード」に書かれた方法で、「セラピーワード」をかけ、その症状に気づいてもらう。

セラピーワードは、次のような言葉。

「グルグルすると思うから、水分をとった方がいいよ」

「わたしの場合は、チクチクではなく、ズキズキって感じ」

「顔色悪いし、今日は無理せず早めに帰ったら?」

アプローチカードに応じてやさしい言葉をかけよう

「まわりの人」は、9種類のアプローチカードにもとづいた方法で「体調不良の人」へ「セラピーワード」をかける。

アプローチカードには、「体験/共感」や「オノマトペ」「気遣い」などのほかに、上司や子ども、恋人になりきって声をかける「なりきり」カードもあるから、さまざまなアプローチで声をかけてみよう。

ただし、「セラピーワード」をかけるとき、症状名が含まれる単語は使用できないので注意。

そして「まわりの人」は、「体調不良の人」の症状を、ガンガンやグルグルなどのオノマトペを使ってやさしく伝えてみよう。

同じ症状でも、人それぞれ感じ方が違ったり。思い切って、自分なりに伝えてみることが、ヒントになることも……。

アプローチカードに書かれた立場に自分がなりきって、「体調不良の人」に、「まわりの人」がやさしい言葉をかける。 恥ずかしがらず、しっかりなりきることで相手との距離感がぐっと縮まる。

みんなで協力も良し、勝負するのも良し、自分らしい遊び方を見つけよう!

「体調不良の人」は、「まわりの人」がかけてくれるセラピーワードをヒントに、症状リストを見ながら、自分が持っている「症状カード」が何かを回答。

回答できるのは1回だけ。「体調不良の人」が、自分の「症状カード」を当てることができたら、成功です。成功してもしなくても、「体調不良の人」は、「この人の言葉はやさしかったな」「症状にうまく気づかせてくれたな」と思う人に対して、セラピーチップを1枚わたす。

「体調不良の人」の役を交代しながらこれを繰り返します。ゲームはみんなで協力するパターンと、勝ち負けをつけるパターンがあるから、好みのルールで遊んでみて。

―――この「人にやさしくなるゲーム」は、いっしょに遊ぶグループによっても、また違った発見や新しい理解が生まれるかも。人にやさしくなることを楽しむことで、多くの人が互いの理解を深め、それぞれが自分らしく生きられる「ダイバーシティ社会」にむけた、きっかけになってほしいとクラシエ薬品はいう。

薬局・ドラッグストアで展開する「漢方セラピー」とは

クラシエ薬品『漢方セラピー』は、薬局・ドラッグストアで展開する漢方薬ブランド。

健康志向が高まり、セルフメディケーションが重視されるなか、大切な毎日にそっと寄り添う存在として漢方薬を活用してほしいという想いを込めたブランドを展開中。

わかりづらく難しいイメージのある漢方薬を、症状やお悩みに合わせてお客様自身が手にとってお選びいただけるようパッケージをわかりやすく工夫している点に注目。

2006年に誕生したこの『漢方セラピー』が、ことしで15周年。クラシエ薬品は、今回の「人にやさしくなるゲーム」に込めた想いについてこう伝えている。

「生活や価値観が急速に変化するなかで、誰もが“自分らしい”生き方をできる社会になってほしい、という想いを込めて、クラシエ薬品として初めて、カードゲーム「人にやさしくなるゲーム」を企画・開発しました」

◆クラシエ薬品 漢方セラピー「人にやさしくなるゲーム」
https://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/CP2021/LP.html