特急 宗谷 札幌→稚内 261系 はまなす編成でテレワーク!12月指定日に設定、ANA国内ツアーでも参加者募集中

2021.11.24

※2021年12月1日追記……12月2日、4日の2日間の「はまなす」編成でのテレワーク実証実験は中止となりました。(鉄道チャンネル編集部)

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JR北海道は、全車両 Wi-Fi 完備・全座席コンセント利用可能な 261系5000番台 はまなす編成で、特急 宗谷 札幌 → 稚内でテレワークの実証実験を12月の10日間実施する。

特急 宗谷 札幌 → 稚内 列車番号51D は、札幌730発、稚内1240着。所要時間5時間10分の列車。函館線・宗谷線の車窓を楽しみながら、テレワークを体感できる。

実施日は、12月2・4・6・8・10・12・14・16・18・20日の10日間。

テレワークスペースは、261系5000番台 増1号車 はまなすラウンジにある多目的室。この多目的室では、通話も利用できる。利用には車内で受付が必要。受付は、はまなすラウンジ横の受付係員へ申し出る。

テレワーク優先席は1番A~D席。一部ボックス席をテレワーク優先席とし、受付不要で開放する。

利用に追加料金などは不要。一人につき30分まで利用可能で、次の利用者が待っていない場合は継続して利用できる。

同社は、昨今の働き方改革にあわせ、テレワークが普及してきていることから、移動しながら快適に仕事ができる「新たな旅のスタイル」を提供していくという。

参加希望者はANA国内ツアーからも申し込める!

今回の特急 宗谷 札幌 → 稚内 テレワーク実証実験は、ANA Xのモニターツアーと連携。ANA国内ツアーからも申し込める。

ツアー出発日は、羽田発航空券付き4日間が 12月5・7・9・13・19日、札幌発3日間が12月6・8・10・14・20日。

列車内でワーケーションしながら、全国から多くの湯治者が訪れる豊富温泉を満喫したり、サロベツ湿原を散策できる。

また、宗谷の たこしゃぶ を体験できたり、「日本のてっぺん」宗谷岬へも行ける。詳しくは、ANA国内ツアー「豊富温泉・稚内 モニターツアー3・4日間」をチェック。

画像:JR北海道・ANA
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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